和な部屋

民泊を経験した親類の話

大きなソファ-

家内の妹夫婦は一軒家を持っていますが、あまりの部屋があること、そして海外からのお客様でもあまり気にせず、会話できることもあって民泊として定期的に運営しています。小さな子供もいるにもかかわらず、大丈夫かな、不安はないかなと気になることはあるのですが仲介業者さんとしっかりとした取り決めを行っているそうです。
まず、近所の迷惑にならないように複数名での予約は受けていないそうです。人間誰でも人数が集まれば、騒がしくなるので。また、複数日の滞在の場合は制限をもうけているとのこと。こうした制限を設けておけば、仲介業者から紹介された海外からの渡航客も問題なく受け入れられるとのこと。さらに聞いているところでは、食事も一緒にしないし、お風呂を貸し出すくらいでほとんどコミュニケーションがない場合も多く運営も楽で、それでいて、多少なりとも収入があるのであれば、ありがたいというところが正直なところです。
わたしもこうした制限や条件が付けられるのであれば、一戸建てを購入した場合も家内と相談して民泊の運営を行ってもいいのではないかと考えています。社会貢献にもつながるのであれば、非常にメリットがあり大義名分もたつところはうれしいところです。


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